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【実施報告】プロeスポーツチーム 名古屋OJA BODY STARが、ストリートファイターのプロリーグ公式戦 観戦イベントを「HOME&HOME」形式で、ホームタウン名古屋にて開催。

~eスポーツの対戦格闘ゲームにおける国内最高峰リーグで、プロスポーツ興行の新しい形を提示~



名古屋OJA BODY STARは、プロeスポーツリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」にて8月18日(金)に行われた1stステージ第5節MATCH2 名古屋OJA BODY STAR vs Saishunkan Sol 熊本戦を「HOME&HOME ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023公式戦」と題して

名古屋OJA BODY STAR:NTP Esports PLAZA、Saishunkan Sol 熊本:NTT西日本熊本支店にて開催いたしました。





名古屋OJAでは、対戦する二チームが、それぞれのホームスタジアムに選手と観客を入れて行うスポーツ興行を「HOME&HOME」形式と名付け、昨年より開催しております。選手同士がオンラインで遠隔地を繋いで対戦を行うことができるeスポーツならではの方式です。自チームのファンのみを前にして、選手が戦いますので、一体感を高める形での開催が可能となります。




フィジカルスポーツで一般的な「HOME&AWAY」形式は、一つのスタジアムに二チームの選手と観客が集まって試合を行います。通常、ホーム側のみが観客入場料、飲食料などの収益を上げることができ、2チームが参加する試合に対して収益機会となるロケーションは1つとなっています。

「HOME&HOME」形式は、2つのロケーションでの収益機会となることから、スポーツエンタテインメント界及びスポーツビジネスのエコシステム強化が期待されています。

昨年、渋谷の会場に名古屋OJA BODY STARの選手とファンが集い戦った臨場感を、今シーズンはホームタウンの名古屋にあるNTP Esport PLAZAから HOME&HOME形式で開催いたしました。





ホームスタジアムに選手・観客が集い、選手の表情やゲーム画面を観戦しながら、観客から選手への直接の応援が届き、会場は熱気に包まれました。



プロeスポーツチームの名古屋OJA BODY STAR とSaishunkan Sol 熊本は、2021年に開催された「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」からリーグに参戦しており、地域に根差したチームとして活躍しています。




また、今回の「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は最新作『ストリートファイター6』を使用して開催されており、7月7日の開幕より過去最高の盛り上がりを見せております。




■概要


・日時:2023年8月18日(金)


・場所 :名古屋OJA BODY STAR


NTP Esports PLAZA(住所: 愛知県名古屋市中区栄2丁目1−15)


    :Saishunkan Sol 熊本


NTT西日本熊本支店(住所:熊本県熊本市中央区九品寺1-2-11)


・来場者:申し込みフォームから応募いただいた40名



🔳「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について




大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。




2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。


シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。


大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います! 




「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします! 




■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル





■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル





■CAPCOM eSports 公式Twitter





🔳「ストリートファイター」シリーズとは




「ストリートファイター」シリーズは1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売し、1991年に投入した『ストリートファイターII」では革新的な対戦システムが話題を呼び、大ヒットを記録。以降、登場から35周年を迎えた現在までシリーズ累計販売本数は5,000万本を超え(2023年7月時点)、世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルにおいても牽引役として存在感を高めており、『ストリートファイターV チャンピオンエディション』は、2023年に中国・杭州で開催する「第19回アジア競技大会」eスポーツ部門の競技タイトルにも選出されました。2023年6月2日発売のシリーズ最新作『ストリートファイター6』は、全世界で200万本の販売を突破しています。




この度発売された『ストリートファイター6』より搭載された新モード「ワールドツアー」と「バトルハブ」。「ワールドツアー」は、自分の分身となるアバターを自由に作成でき、「ストリートファイター」の世界を冒険する一人プレイのストーリーモード。リュウなどのシリーズお馴染みのレジェンドキャラクターが師匠として登場し、弟子入りして彼らのスタイルや技を習得し、ストリートファイトを通して強敵と闘いながら最強を目指す、対戦格闘ゲームのジャンルを超えた今までにない全く新しいモードです。もう一つの新モード「バトルハブ」は、1つのハブ内に最大100人が集まることができる対話型空間で、アバターを使って他のプレイヤーと対戦したり、集まった他のプレイヤーと交流しながら、シリーズを継承した対戦格闘ゲームモード「Fighting Ground」のオンラインコンテンツをプレイすることもできます。



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