【2026年8月最新】SFL JAPAN 2026 Division S第1節を総括!MenaRD鮮烈デビュー&ZETA完勝、8/28は名古屋NTPOJAの初陣
2026年8月25日に開幕した「SFL JAPAN 2026」。先行するDivision S第1節では、新加入のMenaRDが鮮烈なデビューを飾るなど早くも見どころ満載の展開となった。今回はDivision S第1節の全カードを振り返りつつ、8月28日に控えるDivision F開幕戦——名古屋NTPOJAの初陣への期待も合わせて紹介する。
Division S第1節 全カード結果
第1節は3カードが実施され、いずれも見応えのある内容となった。
カード | スコア | 大将戦の勝者 |
KADOKAWA FAV gaming vs FUKUSHIMA IBUSHIGIN | 30 - 20 | sako(延長の末エレナのミラーマッチを制す) |
Saishunkan Sol熊本 vs 広島 TEAM iXA | 30 - 10 | きんちょ(テリー) |
ZETA DIVISION Geekly vs Crazy Raccoon | 40 - 0 | MenaRD(ブランカ、パーフェクトKO) |
各カードの見どころ

KADOKAWA FAV gaming 30-20 FUKUSHIMA IBUSHIGIN
先鋒の藤村(C.ヴァイパー)がヤナイ(サガット)に勝利すると、中堅のりゅうきちも鶏めし(ダルシム)を下して波に乗るFAV。しかし大将戦ではsako(エレナ)とジョニィ(エレナ)による同キャラミラーマッチがもつれ込み、延長の末にsakoが制するという白熱の展開に。スコア以上に緊張感のある一戦となった。
Saishunkan Sol熊本 30-10 広島 TEAM iXA
先鋒まちゃぼー(リュウ)がtakepi(JP)を圧倒する立ち上がりを見せると、そのまま中堅ひびき(リリー)、大将きんちょ(テリー)と勢いを継続。きんちょは相手のミスを丁寧に誘導する冷静なプレイで勝利を確定させ、危なげない完勝発進となった。
ZETA DIVISION Geekly 40-0 Crazy Raccoon
今節最大の注目カードは、新加入のMenaRDが初出場となったZETA DIVISION Geeklyの一戦。先鋒やまぐち(舞)、中堅ひぐち(ガイル)が着実に白星を重ね、大将戦ではMenaRD(ブランカ)がボンちゃん(豪鬼)を最終ラウンドでパーフェクトKO。「相手の動画を見続けて準備した」というコメント通り、読み合いを制し続けての完璧なデビューウインとなり、チームは40-0の完勝発進を飾った。
現在の順位表(Division S・第1節終了時点)
順位 | チーム | 勝点 |
1 | ZETA DIVISION Geekly | 40P |
2 | KADOKAWA FAV gaming | 30P |
2 | Saishunkan Sol熊本 | 30P |
4 | FUKUSHIMA IBUSHIGIN | 20P |
5 | 広島 TEAM iXA | 10P |
6 | Crazy Raccoon | 0P |
初戦を白星で飾った4チームの中でも、40Pの完勝発進を決めたZETA DIVISION Geeklyが一歩リードする格好。今後の展開次第では、この順位も大きく変動していきそうだ。

8月28日、いよいよDivision F開幕——名古屋NTPOJAの初陣に注目
Division Sが幸先の良いスタートを切る中、いよいよ明日8月28日にはDivision Fが開幕する。目玉の一つが、“ALL名古屋”体制で悲願の初優勝を目指す名古屋NTPOJAの開幕戦だ。対戦相手はGood 8 Squad。Seiya・らおやむ・大谷・もっちーの4選手が、Division Sの熱戦に負けじとどんな結果を持ち帰るか、開幕から目が離せない。
Division Sの初戦では大将戦がもつれるカードとパーフェクト勝利のカードが両方見られたように、SFL JAPAN 2026は一戦一戦の見応えが非常に高いシーズンになりそうだ。名古屋NTPOJAの初陣についても、結果が出次第あらためて紹介していきたい。
周辺機器選び——長丁場のシーズンを快適に見守るために
SFL JAPAN 2026は10節にわたる長期シーズン。応援する側も、自分でスト6をプレイしながらシーズンを追いかけたいという人は多いはずだ。この機会に入力デバイスを見直してみるのもおすすめしたい。プレイスタイル別に候補をまとめた。
製品名 | 価格帯 | 特徴 | こんな人に |
STREET FIGHTER6 ファイティングスティックα | 中 | SF6公式ライセンス品でPS5/PS4/PC対応、癖のない標準的な操作感 | 初めてのアケコンに |
HORI ファイティングコマンダー OCTA | 中 | SONY公式ライセンスのパッド型、天面ボタンで格闘ゲームに最適化 | パッド派でしっかり作り込みたい人に |
HORI リアルアーケードPro.N HAYABUSA | 中 | 定番の本格アケコン、耐久性と入力精度に定評あり | 本格志向のプレイヤーに |
ストリートファイター6 NOLVA レバーレスコントローラー | 高 | 天面12ボタン+拡張3ボタン | 自分好みにカスタマイズしたい人に |
① STREET FIGHTER6 ファイティングスティックα
SF6の公式ライセンス品で、PS5/PS4/PCに幅広く対応。癖のない標準的な操作感で、最初の一台として選びやすいバランス型だ。
② HORI ファイティングコマンダー OCTA
SONY公式ライセンスのパッド型コントローラー。天面ボタン配置が格闘ゲーム向けに最適化されており、パッド派の入力精度を底上げしてくれる。
③ HORI リアルアーケードPro.N HAYABUSA
長年愛用者の多い定番アケコン。耐久性と入力精度に定評があり、本格的にアケコンでの操作を極めたい人におすすめ。
④ ストリートファイター6 NOLVA レバーレスコントローラー
天面のボタンに高耐久のキースイッチを採用。メイン操作12ボタン(方向キー4個+アクションボタン8個)に加え、用途に応じて着け外しできる3つの拡張ボタンを搭載しています。
まとめ
SFL JAPAN 2026のDivision S第1節は、MenaRDの鮮烈なデビューウインとZETA DIVISION Geeklyの40-0完勝という、まさにシーズンの幕開けにふさわしい結果となった。そしていよいよ明日、名古屋NTPOJAが所属するDivision Fが開幕する。“ALL名古屋”体制の初陣がどんな結果になるのか、引き続き注目していきたい。
よくある質問
Q1. Division S第1節で一番の注目カードはどれ?
新加入のMenaRDが初出場を果たしたZETA DIVISION Geeklyの一戦だろう。大将戦でパーフェクトKOを決めるという完璧なデビューを飾り、チームも40-0の圧勝発進となった。
Q2. 名古屋NTPOJAの開幕戦はいつ、どこで見られる?
8月28日にGood 8 Squadとの開幕戦が予定されている。視聴方法は大会公式サイトやチーム公式SNSで随時案内されるため、事前に確認しておくのがおすすめだ。
Q3. Division Sの順位は今後変動する?
第1節終了時点の順位表であり、シーズンはまだ始まったばかり。今後の対戦結果次第で大きく変動する可能性が高い。
Q4. Division FとDivision Sの結果は関係する?
両ディビジョンは別グループのリーグ戦として進行するため、直接の勝敗が影響し合うことはない。ただし同じシーズンを戦う仲間として、互いの結果が士気に影響することは十分に考えられる。


